OZUMIクリニックホーム > 《美容》耳の診療 > 埋没耳・折れ耳・立ち耳

マンガ映画の「ダンボ」の耳のように、耳が頭のほうに寝てないで、横のほうに張り出したものです。対耳輪という部分の軟骨の屈曲が少ないために生じます。
治療は、手術によってこの軟骨に屈曲をつけ、立っている耳を寝かせます。
耳の上部が様々な程度に折れ曲がった状態のものをいいます。手術の方法は、立ち耳と同様に耳の裏側から軟骨を形成して治します。
折れ耳の変形の程度によっては、固定用の副木状ガーゼを2週間ほど縫着する場合もあります。
耳の上半分が側頭部の皮膚に埋もれた状態で、このままではマスクやメガネがかけられません。袋耳とも呼びます。
手術は、埋もれた耳を起こしたあと耳の裏側に皮弁移動を行って裏打ちし、再び埋没しないようにします。一般に5〜6才頃、手術を行います。
耳たぶが裂けた状態で、先天性のものと、イヤリングやピアスを引っ張られたりといった外傷性のものがあります。
簡単な縫合ですむものから、皮膚移植が必要なものまで程度により手術方法も様々です。医師から詳しい説明をお聞き下さい。
先天的な耳の発育不全で、耳介が正常よりわずかに小さいものから、耳朶だけしかないようなものまで、様々な程度のものがあります。
手術は、肋軟骨を採取して耳の軟骨の形に細工し、皮下に移植して耳をつくりますが、完成までには数回の手術を含めて2年位の治療期間を要します。
手術の経過及び注意事項
《形成》目の診療
《形成》口・唇の治療
《形成》体躯の治療
《形成》アザ・傷あとの治療
《美容》目の診療
《美容》鼻の治療
《美容》口・唇の治療
《美容》耳の治療
《美容》顔・輪郭の治療
《美容》頭の治療
《美容》胸の治療
《美容》体躯の治療